ニュー速VIPで投下される、ブーン系小説のレビューと感想を綴っていくブログです。ご意見随時募集中です。

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KOB投下作品感想集~その3~

2008 - 03/24 [Mon] - 18:15

 この企画はKOBを半分以上見損ねた中の人( ><)が今頃感想を書くものです。
 作品数が非常に多いので、第一日目~第三日目に分け、その作品群の総評を書くことにします。
 
 「総評」と有るとおり、いつもと違って「批評」を入れる場合があります。
 気分を害された方のために前もって謝っておきます。
 (;><)「ごめんなさいなんです……」

 作品はブーン系小説に花束を――様の特設ページで読みました。
 また作品への先入観をなくすために、「作品晒し」は見ていません。
 つまり、中の人は未だに誰がどの作品の作者さんか知りません。

 以上の事を踏まえて続きをお読みください。
 当然、以下ネタバレありです。

 

――中の人によるKOB作品審査会会場――
 ( ><)「今から審査を始めるんです。
       審査といっても、単に感想を言っていくだけなんですが。
       審査員は次の通りなんです」
審査員;( ^ω^)、('A`)、ξ゚⊿゚)ξ、川 ゚ -゚) 審査員長;( ><)

  ( ^ω^)「三回目にしてやっとツンの登場だお。
       正直待ちくたびれたお」

 ξ゚⊿゚)ξ「別に審査員にしてくれたからって嬉しくなんかないんだからねっ」

 (;^ω^)「なんか違和感があるお……
       だから総合で一回練習しろとあれほど……」

 ξ゚⊿゚)ξ「中の人にそんな時間が無かったのよ。
       今の私だっておかしくなんかないじゃない」

 川 ゚ -゚)「やっぱりツンは使いにくいのだな。
      これだからツンデレキャラは……」

 ξ#゚⊿゚)ξ「ふん!クーは楽でいいわよねぇ。
        基本男口調でいいもん」


 ('A`)「おまえら初っぱなから喧嘩するなよ。
     早く感想始めようぜ」

 ( ><)「今回は13作品なんです」

 ( ^ω^)「今タームは内容的に個性的なのが多かったおね」

 ( ><)「中の人が知らない物が題材の作品もあったんです」

 ('A`)「まずは、『lw´‐ _‐ノが全国を舞台に戦ったようです』だな」

 ξ゚⊿゚)ξ「MTGが題材ね。多少知識が無いと分からないかしら」

 ( ><)「中の人はMTG知らなかったけど充分楽しめましたんです。
       MTGの長編作品の方も読んでましたし」


 川 ゚ -゚)「『( ^ω^)賭博闘牌伝!ブーンのようです』は麻雀物だな」

 ( ^ω^)「麻雀物というより、麻雀風カオス作品だおwwwww」

 ('A`)「ハップーAAまで出てきてすごかったな(混沌的な意味で」

 ξ;゚⊿゚)ξ「確かにすごいけど、私は置いてかれたというか……」

 ( ^ω^)「『クセ』が強くて好みが分かれる作品だお。
        『(´・ω・`)がカスタムロボで戦うようです』はどうだったかお?」

 ( ><)「名前を知ってた程度だったけど、とても楽しめたんです」

 川 ゚ -゚)「レス数制限のせいで全体的に駆け足ぎみだったのが惜しいな」

 ('A`)「多少は仕方ないんじゃね。完結に期待だな」


 ( ><)「忘れないうちに言っておきますが、『自宅警備員』の作者さん、前回は酷評
       してごめんなさいなんです。
       もともとの『企業戦士』を読んでなかったのでお話の背景が理解できてなか
       ったんです」

 ξ゚⊿゚)ξ「今タームも投下されたわ。『(,,゚Д゚)達はDrifterのようです。』ね」

 ( ^ω^)「この作品は一つの独立した短編としても楽しかったお」

 ('A`)「もとは総合スレのお題からできた設定なんだな。
     二つの単語から、これだけ作品の世界を広げられるのはすごいと思ったな」

 川 ゚ー゚)「是非完結目指して頑張って欲しいな!」


 ( ^ω^)「僕のお気に入りは『( ^ω^)達は発狂NEETのようです』だお」

 川 ゚ -゚)「新ジャンル『ほのぼのカオス』だなw」

 ('A`)「あとがきで『読まなくて正解だったな!諸君!(負け惜しみ的に
     あと俺は地雷でなく、もろみえの爆弾だぜ!』なんて言える当たり、作者さんは
     相当のツワモノだ」

 ( ^ω^)「いい作者オナニーができたらそれでおkだおwwwww」


 ξ゚⊿゚)ξ「私は唯一私が主人公の、『ξ゚⊿゚)ξ比較対象なようです 』ね」

 ( ><)「冒頭の一レスで一気に作品に引き込まれたんです」

 川 ゚ -゚)「落ちがある程度予想できたが、本当にそうなると、な……」

 ('A`)「想像して身震いしちまったぜ。
     身震いといえば『('A`)はクレイジーなようです』もそうだったな」

 ( ^ω^)「それは面白さでっていう意味かお?
        別に今のはギャグじゃないおwwww」

 ξ゚⊿゚)ξ「本当にくだらないわね。
       制限時間ぎりぎりで完結したお話だから、作者さんの焦りが伝わってきた
       わ」

 川 ゚ -゚)「その焦りが作品をより良くしているな。
      かなり珍しい事だ」

 ( ><)「つまり、いい『ながら』だったんです。
       『(´・ω・`)人間の作り方のようです』はどうでしたか?」

 ('A`)「『世界にただ1人だけの存在』か…… まさにCLAN川 ゚ -゚)「人生(笑)」

 ('A`)「うっせ、ばかにすんなー」

 ( ^ω^)「一つの性格を持った人間を作り、それにより新しい感情を獲得して、その感
       情を持つ人間を作って……」

 ξ゚⊿゚)ξ「神、ショボンが気づかなければ無限ループね」

 ( ><)「最後にショボンが見つけたのは真理なんです。
       とても読みやすいのに、ちょっと考えさせられたんです」


 ('A`)「『( ^ω^)は本気のようです』は第1タームでもあったスマブラ物だな」

 ξ゚⊿゚)ξ「でも作品のテイストがかなり違うわね。
       なかなかの戦闘描写だと思ったわ」

 (;^ω^)(何か言いたいけど、何にも思いつかないお……)

 ( ^ω^)「『( ^ω^)ブーンとようじょのようです』はどうだったかお?」

 川 ゚ -゚)「あとがきの通り地の文がかなり少ないが、その代わりに王とツンのやりとりに
      重点が置かれて、ブーンの心情変化が鮮明になったな」

 ('A`)「『幼女』じゃなくて『ようじょ』だからちょっと期待してたんだが、不覚にも感動した」
 
 ( ^ω^)m9プギャーwwwww

 ξ;゚⊿゚)ξ「ブーン、小指!小指!」

 ( ><)「いい加減小ネタ挟むの自重なんです!読者の方が呆れちゃうんです」

 ('A`)「いいじゃん、元からgdgdだろ?どうせ」

 川 ゚ -゚)「gdgdというより『読むに耐えない文章』だと思うが……」


 (;><)「そ、そんなにけなさなくてもいいんです!これでも多分何人かは読んでくれ
       るんです、多分……」

 川 ゚ -゚)「ま、悪いのは作者だからな。私たちAAは演じるだけでいいんだから」

 ('A`)「話を戻して、『ξ゚⊿゚)ξツンと迷宮を脱出するようです』は俺好きだわ」

 ( ><)「読者参加型のゲームみたいな作品なんです。
       時間的な関係で途中で打ち切りっぽくなっちゃったのが残念なんです」

 川 ゚ -゚)「作者さんは『練習を兼ねた』と言っているから、新しく投下するかもしれない。
      作者さんに期待しておこう」

( ^ω^)「内容的にwktkだったし、ツンにワッフルワッフルだったおwwww」

 ξ///)ξ「そんな…… ブーン……」

 ( ^ω^)「おっおっwww後でいくらでも愛 チョウシノンナーξ゚⊿゚)ξ≡つ゚ω゚)ナンデダオー

 川 ゚ -゚)「なんというデレツン。余計にやっかいではないか」

 ('A`)「中の人、AA、えーえー言うくせに、自分が使うのは下手なのなwwwww」

 ( ><)「いざ打とうとすると忘れるんです……
       そんなにいじめないでください、なんです」


 ( ><)「今回はいつもより進行しにくいです……
       と、愚痴ってる間に最後の二作品なんです!」

 ( ^ω^)wktk

 ( ><)「まず挙げるのは『( ^ω^)フェチ戦争なようです』なんです」

 ('A`)「エロなのかバトルなのかカオスなのか…… もはや分からんな」

 ( ^ω^)「ご飯を食べて濡れるとかどんだけwwwww
        それを考え出す作者さんは天才かおwwww」

 ξ///)ξ「わ、私だっt川 ゚ -゚)「ツンさん一緒に病院行きましょうねー」

 ( ><)「なんとも言えない雰囲気がとても良いんです。
       中の人のツボに入ったんですね」


 ξ゚⊿゚)ξ「じゃあ、最後の作品は……」

 ( ><)「『( ^ω^)あな素晴らしきかなブーンスレ、のようです』です!」

 ( ^ω^)あな素晴らしきかなブーンスレ、のようです
 一種のスターシステムを取るブーン系小説界。
 作者の作品で「演技」するAAたち。
 では、もし彼らが自由になったなら?
 作者さんの考えに基づいて行われた実験小説です。

 ( ^ω^)「題材自体が非常に興味深かったお。
        後半のゲーム部分もwktkできたおね」

 ('A`)「前半の作者さんの考察が面白かったな」

 ξ゚⊿゚)ξ「そうね。ブーン系に携わる人は一度は思うことだからかもね」

 川 ゚ -゚)(私の発言は伏線だったというのか!)

 ( ><)「中の人は後半のゲームで人狼を思い出したんです。
       よくまとまっているし、お祭りらしい作品かな、と思ったんです」


 ( ><)「第三タームの作品すべてとても楽しく読めたんです。
       第三タームに投下された作者さんたちお疲れ様でした、なんです」

 ( ><)「これで第三タームの審査を終わるんです!」

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